返金と残高に関するポリシー
施行日:2026-10-03
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TokenAPI の料金はプリペイド残高で支払います。本ポリシーでは、課金の仕組み、返金できる場合、残高が失効する場合について説明します。本ポリシーは当社の利用規約の一部を構成します。
1. プリペイド残高
チャージは米ドルで行います。残高は、モデルページに掲載されたモデルごとの料金による TokenAPI の利用料金にのみ使用できます。残高は銀行預金ではなく、利息は付かず、他のアカウントへの譲渡や現金との交換はできません。
2. 課金の仕組み
- リクエストの実行前に、最大想定コスト(プロンプト +
max_tokens)を残高から確保します。残高が足りない場合、リクエストは拒否され、料金は発生しません。 - リクエスト完了後に実際のトークン数を請求し、確保分の残りは直ちに解放されます。
- モデルが応答を開始する前に失敗したリクエストは課金されません。
- ストリーミング応答がキャンセルまたは中断された場合は、生成済みのトークン分のみ課金されます。
3. 返金
お支払いとチャージは確定したものとし、返金されません。ただし、適用法により返金が義務付けられる場合(強行的な消費者保護上の権利など)、または当社がお客様の違反によらず当社の都合でアカウントを終了する場合を除きます。後者の場合、未使用の残高を返金します。
4. 請求誤り
誤って請求されたと思われる場合は、請求から 30 日以内に、関連するリクエスト ID(x-request-id)を添えて hello@tokenapi.biz までご連絡ください。誤りが確認された場合、該当額を残高に戻すか、支払い上の誤りの場合は元の支払い方法に返金します。
5. 残高の失効
API の利用もチャージもない状態が 12 か月連続した場合、残高は失効します。失効の少なくとも 30 日前にメールでお知らせします。失効日までに利用またはチャージがあれば、残高は引き続き有効です。
6. チャージバック
銀行に支払いの異議を申し立てる前に、まず当社にご連絡ください。チャージバックが申し立てられた場合、調査期間中アカウントを停止することがあります。正当な理由のないチャージバックはアカウント終了の原因となる場合があります。
7. アカウントの閉鎖
お客様はいつでもアカウントの閉鎖を依頼できます。閉鎖時の残高は、法令で返金が求められる場合または第 3 条に該当する場合を除き、失効します。